妊娠中のむくみは妊娠中毒症かも

妊娠中のむくみ妊娠中毒症かも

妊婦さんはよくむくみになります。むくむ箇所は顔や足などいろいろですが、妊婦むくみがあるものと甘く見てはいけません。その理由は、妊娠中のむくみは、妊娠中毒症の信号かもしれないからです。妊娠中毒症にかかると、赤ちゃんが未熟児だったり、早産になったり、最悪の場合は、妊婦さんが死亡する可能性もあるのです。妊娠中毒症の原因は現代医学でもはっきりと分かっていません。発祥するのはだいたい妊娠期間の半分が過ぎた頃、28週目以降にあります。

むくみの他に妊娠中毒症の症状としては、高血圧や蛋白尿などです。妊娠中毒症は早期発見早期対処が原則です。もし、体重が急激に増えてきたとか、朝からむくみがあり、一日中むくんでいるとかトイレの回数が減ったなどの症状があったら、定期健診のときに必ず医者に相談してください。主な治療方法は塩分を制限することや、安静にすることです。毎日の適度な運動もした方が良いですが、疲れるまでやってはいけません。

妊婦さんのむくみは危険信号です。医者にかならず相談しましょう。
posted by むくみ at 17:28 | 足のむくみ